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よほど乾燥していたのだと思います

三人出産しましたが、妊娠線ができたのは第3子だけでした。
上2人の時は妊娠線が全く出なかったので、特にケアをしていなかったため、鏡に映った妊娠線に驚きました。
できたのはお腹が目立つようになってきた6カ月頃から、腰回りからヒップ、太ももにかけて入りました。
ちょうどその時期は季節も冬で、乾燥が気になる頃でした。

そのためお腹だけでなく、全身粉を吹くほど乾燥し、痒みもありました。
ここまでくると、オイルやジェルクリームなどのサラっとした肌触りのものでは全く歯が立たなくなりました。
しかも保湿をしないと、妊娠線はどんどん目立っていくようになりました。

お風呂から上がったら、顔の保湿よりも先にボディケアをしました。
ニベアの青缶を手にたっぷり取って、全身に塗りたくりました。
あれほどコッテリとしたテクスチャーにも関わらず、すぐに肌に馴染んでいましたので、よほど乾燥していたのだと思います。

いつもであれば1年で1缶を使い切る程度なのですが、この時は大げさではなく1ヶ月に1つ使い切っていました。
ちなみに夜だけでなく、痒みを感じたり、乾燥が気になったらすぐに、こまめに塗るようにしていました。
その甲斐もあってか、出産して体型が戻って確認したところ、妊娠線は目立たなくなっていました。
妊娠線にはニベアがいいの?と聞かれたら、一番お世話になったと胸を張って答えます。

妊娠線はしっかりとケアをしていてもできる人はできてしまいます。
ただ、皮膚を柔らかくすれば、それ以上は酷くならないとも感じました。
そして肌を柔らかくするためには、保湿をしっかりとすることが大切です。
ニベアならば安いので惜しみなく使えます。
また妊娠中の敏感な時でも刺激もなく使えるので、本当に重宝しました。